株式会社 湊屋総研
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超小型OHSAS18001
OHSAS18001とは
 OHSAS (Occupational health and safety Assessment Series)は、労働安全衛生を管理するためのマネジメントシステムです。
 OHSAS18001は、1999年4月に発行された労働安全衛生のための国際規格案です。規格の7割ほどは、ISO14001と同じ内容になっています。
 OHSASは、労働安全衛生そのものではなく、労働安全衛生管理体制を規定するための規格です。
 厚生労働省指針(労働省告示第53号)は、事業者が労働安全衛生活動を自主的に促進することを目的として、平成11年4月に労働安全衛生マネジメントシステムのための指針を作成しています。
OHSAS導入の効果
@ 人、設備、製品、サービス等に起因するリスクを低減させる
A 安心して働ける安全で衛生的な職場をつくる
B 労働災害リスクの低減によって顧客からの信用が向上する
C 労働安全衛生管理体制が強化される(労働安全衛生管理意識が向上する)
D リスクアセスメントに基づく予防処置によって労働災害リスクが低減する
E 労働安全衛生のトラブル減少による心理的・財務的なコスト削減。
株式会社 湊屋総研が支援する労働安全衛生体制
@ 専門的なアドバイスを行います
株式会社 湊屋総研の母体は、昭和46年に創業した「吉住社会保険労務士事務所」です。労働安全衛生の確保については、30年の実績があります。私達は、安全衛生面の水準を保つことにより、従業員の皆様が「安心して」「楽しく」仕事ができるような職場作りを支援してきました。
A 具体的な安心感とコスト削減の実現を目指す
労働災害は、納期遵守や、品質面の安定に影響を与えます。また、労災保険法にしたがえば、下請企業の労働災害の責任は、元請企業にあります。下請企業を含めた労働安全管理体制を構築することが、結局、品質向上や信頼性の向上につながるのです。
B 労働災害が発生してからでは遅い
統計的には、1件の「重大事故」が発生するまでには30件の「ニアミス」があり、30件のニアミスが発生するまでには300件の「ヒヤリハット」があります。日常の業務活動では「ヒヤリハット」の段階で改善することが大切です。
超小型OHSAS18001では、「ヒヤリハット」の段階で、事故を未然に防止する社内体制作りを目指します。
OHSAS18001の留意点
 毎年、多くの労働災害が発生し、多数の労働者が被災されています。また、経済成長率の低下にともなう労働強度の強化によって、安全衛生水準が低下することが危惧されています。
 このような状況では、専門家のノウハウを導入し、労働災害の潜在的危険性を低減させ、安全衛生水準の向上を図るためには、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS)を確立し、確実に運用することが重要な課題になってきています。
 株式会社 湊屋総研は以下の点に留意して、OHSASシステムの構築を支援します。
@ スクアセスメント
リスクアセスメント・リスク管理計画が、OHSAS18001の特徴です。この部分を確実に行わなければ、労働安全方針も労働安全目標もあいまいになり、リスク管理計画も形骸化してしまいます。まず、最初に「そこにリスクがあることに気づく」ことが大切です
A 働安全衛生マネジメントシステムの構築(リスク管理計画)
リスクアセスメントで、危険要因を明確にし、全従業員がその危険要因を認識できたならば、組織として管理すべき対策を整理して、効果的な活動を計画します。
B 文書化
現状の業務を分析し、危険要因を排除する効果的なルールを文書としてまとめていきます。業務の効率を尊重し、現場の実務において無理のない労働安全衛生マネジメントシステムを構築いたします。
文書は、できるだけ少なくするという「超小型ISO」のノウハウが、ここでも生きてきます。御社にとって負担の少ない文書体系をご提案します。
C 内部監査
内部監査員の現場でのスキルアップを目的としており、内部監査員は現場で、何を見るべきか、どう判断すべきかを、現場に即してアドバイスいたします。
D システムの見直し
内部監査を行うと、机上ではわからなかった現場での運用上の問題がわかります。この段階では、その問題に対する解決策を健闘し、システムを見直し、より使いやすい、効果の高いシステムに仕上げます。
E 審査立会いとフォローアップ
登録審査に立会い、指摘事項については、その日の内に解決策を提案し、システムの是正・修正を行います。また、認証取得後も、審査や改善のためのご提案をさせていただきます。
OHSAS 導入スケジュール
 これまで、ISOの経験が全くない場合を想定して、導入スケジュールを作成すると次のようになります。ISO9001を取得しておられる会社は、大雑把にいって、この半分の工数、ISO14001を取得しておられる会社は、この1/3程度の工数で認証取得できます。
期 間 コンサルティング内容
1月 OHSAS18001導入研修
現状調査・法規制の調査
2月 リスク評価の実施
3月 重大リスクの特定
リスク管理の計画(目標、プログラムの作成)
4月 リスク管理の計画(目標、プログラムの作成)
5月 労働安全衛生マニュアルの作成
6月 労働安全衛生マニュアルの作成
7月 運用手順・記録様式の作成
8月 内部監査員の養成
9月 OHSAS運用開始
内部監査・マネジメントレビュー
10月 予備審査の受審(オプション)予備審査結果の対応
11月 内部監査・マネジメントレビュー
12月 登録審査の受審
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